マイルチャンピオンシップ 予想は簡単に的中することができる!
過去のマイルチャンピオンシップの中で管理人にとって一番印象に残っているのは、
1998年に行われた、第15回マイルチャンピオンシップです。
この年のマイル路線は、前年のマイルチャンピオンシップ覇者タイキシャトルが、
春の安田記念を制しており、前年に引き続き1強状態でした。
しかもタイキシャトルは、8月にフランスのマイルGⅠジャックルマロワ賞を制しており、
史上二頭目の日本調教馬による海外GⅠ制覇の偉業を成し遂げていた。
1強というか、1頭だけ別次元の存在といっても差し支えがない状態であった。
第15回のマイルチャンピオンシップはタイキシャトルの凱旋レースであり、
馬券的には完全に相手探しのレースという雰囲気であった。
管理人は馬券的には美味しくなさそうなレースは普段は興味がなくまったく注目しないのだが、
この年のマイルチャンピオンシップだけはタイキシャトルがどういった勝ち方をするのか?
その一点が気になり注目をしていた。レースはふたを開けてみれば、
タイキシャトルが予想通りに圧勝。
しかも2着にはマイル戦では決定的な差といってもよい5馬身差をつけて。
管理人としては、マイルチャンピオンシップではなく、フランスからアメリカに遠征し、
ブリーダーズカップマイルに挑戦して欲しかった。この年のブリーダーズカップマイルの勝ち馬は、
ブリーダーズカップマイル2勝のダホスであり、タイキシャトルであればあっさり勝利したのではないか?
そう思わせる程の強さを98年のマイルチャンピオンシップで見せていた。
今も管理人が一番印象に残るマイルチャンピオンシップである。